▲TOPへ戻る

診療案内

診療対象動物

診療対象動物

●犬、猫
●小鳥、ハムスター、ウサギ、モルモット、フェレット、ハリネズミなど(※要相談)
※犬、猫以外の動物については診療経験が少なく、まだまだ勉強中です。
 専門性の高い治療や検査は行えませんので、ご了承の上ご相談ください。

ご来院される方へ

・ワンちゃんはリードにつなぐかキャリー等に入れてお連れください。
・ネコちゃんはキャリーや洗濯ネット等に入れてお連れください。
・犬猫以外の動物は温度管理に気をつけ、キャリーやケージなどに入れてご来院ください。
・院内では予想外の怪我や感染予防のため、基本的に他の動物との接触はお控えください。
・ご褒美のフードやおやつをぜひお持ちください。特に子犬・子猫では重要です。

※犬猫お勧めのキャリーはこちら
犬のキャリー猫のキャリー 病院では怖がってキャリーから出ない場合があります。
前後・上に扉があるものや、上部を取り外せる物などが便利です。

診療内容

ペットに優しく、ストレスを減らせるように工夫しています

診察で体を押えることや痛みを伴う処置はできるだけ少なくなるように努めます。
ご自宅でのお薬投与が少しでも楽になるように、できるだけ美味しい薬や小さな薬をご提案します。
臆病な子や、緊張して暴れてしまう子にも、性格や個性にあわせた接し方を心がけます。
来院時は大好きなおやつやフードを持参していただき、“病院=嫌な場所”という経験を減らしましょう。

循環器内科

当院では、心臓病の検査・治療に力をいれております。
心臓病と言われたら、どんなことを想像しますか?つらい治療の毎日を想像するでしょうか。確かに重症であればたくさんの薬を服用して、安静にする必要があるかもしれません。ではお薬を飲むのが苦手な子だったら?お散歩が大好きなワンちゃんだったら?どのような治療がベストなのでしょうか。当院では心臓病だけを診るのではなく、その動物とご家族にとって何が最善の形なのか考えて治療をご提案します。

心臓病は、犬では「僧帽弁閉鎖不全症」が多く、猫では「心筋症」が多く見られます。主にレントゲン検査やエコー検査で病気の診断や進行度を評価しますが、大事なことは診断名にとらわれずに“個々の心臓を診る“ことだと思います。例えば「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されても、薬が必要ない初期のものから複数の薬を使う重症のものまで様々です。また病気の進行の速さも差がありますので、ご家族様がペットの心臓の状態を理解して治療に取り組むことが重要です。わかりやすい説明を心がけますので、お気軽にご相談ください。

治療の必要ない初期の僧帽弁閉鎖不全症

治療の必要ない初期の僧帽弁閉鎖不全症

お薬が必要な中~重度の僧帽弁閉鎖不全症

お薬が必要な中~重度の僧帽弁閉鎖不全症

※当院では、犬の僧帽弁閉鎖不全症と猫の心筋症について、主に米国獣医内科学会(ACVIM)のガイドラインを参考にして診断や治療を行っております。

その他一般診療

一次診療としての内科・外科に対応しております。
当院は、最初からたくさんの検査や薬をご提案する方針ではありません。必要な検査・必須な治療方法を絞ってご提案し、治療にかかる時間動物と人への負担医療費のバランスを考えた診療を心がけています。もし飼い主様の方でご希望される検査や治療がありましたらご遠慮なくお申しつけください。最善の方法を一緒に考えましょう。